人間ドックとその種類

人間ドックは会社や自治体で受ける健康診断とは違い、検査項目も多く自分が気になっていたり調べたいと思う検査を選択して受けることができます。人間ドックは病気を早期に発見して、早期に治療することを目的にしており、がんや心筋梗塞、脳卒中などを発症する前にその前兆を見つけて病気を予防することもできます。人間ドックには1日で検査するタイプと宿泊して2日かけるタイプなどの種類があります。1日で検査するタイプは、ほとんどの場合が検査自体は午前中で終了して、午後にそのデータを基に医師などによって検査結果の説明や判定、その後の二次検査の指示や日常生活におけるアドバイスなどを受けます。

一般的に必要な検査項目は受けることができるため、時間が多く取れないといった人に向いているタイプです。2日かけるタイプの場合は、時間的にゆとりを持って検査を行うことができるので、1日で検査するタイプにはない口腔内検診や糖負荷検診、負荷心電図、大腸内視鏡検査などを2日間で検査することが出来ます。宿泊も宿泊室を用意してある医療機関もありますし、提携ホテルでの宿泊を斡旋してくれるところもあります。人間ドックを受けたいという場合には、医療機関に予約を入れる必要があります。

その際に検査項目や費用、宿泊が必要な場合にはその詳細なども確認するようにしましょう。薬の服用がある人は医師に検査当日や前日の薬の服用の確認を取り、検査当日はお薬手帳や薬などを持参することを忘れないようにしましょう。

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